AYNUR
KUCUKYALCIN
ISTANBUL/TURKEY
紹介
1973年生まれのアーチストは高校時代にトルコの全国会が大会で賞をもらってから
画家になると決めたと言う。1993年に「コスチュームデザイン研究所」で二年ほ
ど教育受けてデザイナーの資格を取り、後にオスマントルコ帝国時代に成立した、
国の一番伝統のある美術大学に入って「ステージアーツコスチュームデザイン」
学部を1998に卒業した。卒業以前の1996年に伝統とモダンな思想をうまく混ぜた
彼女のコスチュームが注目受けて日本の業者から依頼が入ってトルコをテーマに
するテーマパークである「柏崎トルコ文化村」プロジェクトの社員コスチューム
をデザインした。ファッションデザイナーとしてしばらく活躍してから伝統を
マスターしないとモダンが作れないと決めて「イスタンブール・トプカプ宮殿伝統
装飾アカデミー」に入ってさらに四年トレイニング受ける事にした。アーチストが
現在「時間と言う概念を再認識する必要がある」立場から作品を作りつつけて
います。
活躍
2009年
大津化学アーツセンター・大津市(参加)
2008年 セルジュークトル国際アーツビエンナーレ・コニア市 (参加)
2006年 「シピリツオーヴタイム1」イスタンブール考古学博物館 (個展)
2005年 「シピリツオーヴタイム2」イスタンブール軍事博物館(個展)
2001-2005年 「イスタンブール・トプカプ宮殿伝統装飾アカデミー」
2001年 「オスマントルコ帝国の皇帝のテント展示会」イスタンブールト
プカプ宮殿 (総合デザイン)
2000年 「睡眠と目覚め:大地震の追悼」イスタンブールイムペリアル
ミントコンプレックス・トプカプ宮殿 (個展・総合デザイン)
1998年 「アタチュルク・建国の父のコスチューム」イスタンブール
ドルマバフチェ宮殿 (コスチュームアーツ展示会・総合デザイン)